【号泣注意】「ほっといてくれ」そんな冷たい態度をとるお爺さんの残した日記には・・・

お爺さん・・・・゚・(ノД`;)・゚・

新米だったころの看護師さんの元へ、

身寄りのないお爺さんが入院・・・

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その二か月後・・・


憂鬱系マンガがやばい・・・

(詳細はタップ)

私がまだ新米の看護師だったころのお話です。

私が担当している部署に

身寄りのないおじいさんが入院されました。

担当医の話によると

助かる見込みはほとんどないとのことでした。

寂しい思いをさせてはいけないと、

私たちは明るく接しました。

しかしそのおじいさんは声をかける私たちに


「しらん」

「ほっといてくれ」

と、取り合おうはしてくれませんでした。

いつもそんな態度だったので

日を追うごとに看護師仲間からの評判は

悪くなっていきました。

そのおじいさんは入院してから二ヶ月で亡くなり、

帰らぬ人となりました。




お通夜が終わり、

患者さんの荷物を整理していると

少ない荷物の中から日記がでてきました。

『平成九年 七月八日 晴天

今日、〇〇さんに声をかけてもらった。

ここの人たちはこんな私にまで親切に

声をかけてくれる。

嬉しいことだ。

でも、甘えてはいけない。

退院したあとが辛くなってしまうだろう。

一人で暮らしていかなければならないのだから

甘えてはいけないんだ。

退院して元気に暮らしていくためにも

甘えてはいけない。

ぜったいに。頑張ろう』




おじいさんの強く強く生きようという意思が、

二ヶ月という限られた時間のなかで

つづられたこの日記のなかにこめられていました。

私は看護師になって初めて泣きました。

これを見たネットユーザーの反応は・・・

『看護師になる志を再確認できたいいキッカケになった!』

『爺さん、「生きる」を優先したんだなぁ』

『看護師を目指してたので、これを見ると涙がでます』

『私が入院してる時、いつも看護師さん達はやさしかったな』

『涙が止まらない』




『告知してあげれば最後甘えられたのに』

『看護士さんもおじいさんも心の優しい人なんですね』

『楽しく生きるってどういうことなんでしょうね』

『なんだか切ない気持ちになってきます』

『お風呂上りだからかな?頬っぺたに水が…』

おじいさん、ほんとは嬉しかったんだお・・・
感謝してたんだお・・・
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だめだお、涙があふれてくるお・・・
長生きしてほしかったお・・・
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看護師さんもおじいさんも・・・
2人とも優しすぎるな・・・
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